田村会計事務所 経営アシスト合同会社
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Q&A − 開運Pro ・ 開運コンパス

使用方法などのマニュアルは付属されますでしょうか?
使用方法のファイルも付属します。このファイルもExcelファイル(マクロ付き)になります。
ソフトも、使用方法のファイルも、インターネットでダウンロードする方法によるご提供になります。

ご購入後のバグについて
修正ファイルを電子メールで添付ファイルとしてお送りします。または、ダウンロードできるようにします。
 ソフト本体のファイルと、データを保管するファイルを別にしていますので、ソフト本体のファイルを入れ替える事で、データは引き続き利用できます。

「開運Pro」と「開運コンパス」の主な違いは何ですか?
また、中期経営計画の作成でどの様な違いがあるのでしょうか?
「開運Pro」は利益計画・資金計画のみの専用ソフトであり、「開運コンパス」 は現在の経営状況を多方面から観察し、未来を予測するソフトです。

「開運コンパス」は「開運Pro」の一部を取込んでいます。

中期経営計画については、その取込んだ部分になりますので、その点に関する限り同じです。

「開運Pro」も「開運コンパス」も1社のみしか処理できません。ただし「開運 Pro」は1社の扱いではありますが、100部門(部課・支店)まで処理できる点が大きく異なります。

「開運コンパス」は経営の現況を多方面から考察し未来を予測するソフトです。
労働分配率はどうなのか、社員別売上計画・商品別売上計画で実績を把握して今後を予測する、会社の収益力と体力はどうなっているのか、借入金計画で実績と今後の推移を見たりなどです。

どちらかといえば、前者(開運Pro)は精度が高く奥行きが深いですし、後者(開運コンパス)は経営状況分析型・未来予測型です。 「開運コンパス」は、「開運Pro」の機能を併せて持っています。

「開運コンパス」には、1社に限定した「開運Pro」の機能が含まれています。

支店(各部署)や部門の計画が必要ない場合は、「開運 先見経営(開運コンパス)」の方が良いです。 「開運 経営計画(開運Pro)」は本来、会計事務所用として開発されたものであり、100部門(100人計画)ができるソフトです。

一方、「開運コンパス」は部門や支店がない企業向けに開発されたものです。

「開運Pro」と「開運コンパス」に予測の機能はありますか?
開運Proでいう所の「予測」はコンピュータが予測するのとは違います。

経営者の今後の計画を予測として計画書に打ち込むものと考えた方がよろしいかと思います。

開運コンパスの予測も同じ考えです。

少し違うのは開運コンパスには売上高についてのみ動向調査というのがあります。

社長の予測は熱意や希望が入り、とかく先の見通しが甘くなり勝ちです。

動向は前期実績と当期実績を対比して、このまま行けばこうなるだろうという数値を機械的に算出しグラフ化(数値を含む)します。

単年度経営情報にこの機能があるだけで、中期計画にはありません。

この機能が満足されるかどうかは人によって様々ですので何とも言えません。


「開運Pro」の利益計画について教えてください
開運Proの利益計画は3つの画面から成っています。

@前期実績値入力画面、A当期計画画面、B当期実績・予測画面の3画面です。

Bの画面からは経営情報T、経営情報Uがあり、そこで損益分岐点図表などのいくつかの図表があ り、その一部に必要売上高の計算 機能があります。

資金分岐点売上高図表もあります。

目標利益を達成するに必要な売上高や、固定費・変動費を増減して目標利益達成売上高の変化を見ま す。

その必要売上高と社長の計画売上高を比較して過不足を計算します。

社長の計画売上高がもたらす利益と目標利益との差異が分かります。

労働分配率も損益分岐点売上高図表に折り込まれています。

尚、損益分岐点図表は当月のみの分岐図表、期首から当月までの累計図表、年間図表があり、随時、最適な経 営条件を機械的に算出し、社長の経営計画と比較して、その是非を検討するシミュレーション機能があります。

ご満足頂けますか分かりませんが、当事務所としては一応の満足をしています。


「開運Pro」で、計画値と実績値の対比による予実管理は出来ますか?
計画値と実績値の対比による予実管理が可能です。


複数社に使用しようと思っていましたのが1社しか扱えないのですね。
お客様は、本件ソフトウェアを第三者に配布、レンタル、リース、貸与及び譲渡することはできませんが、ご本人様が使用する範囲において複数社の計画を立てることができます。

次を ↓↓↓ を参考にしてください。

会計事務所が利用する場合に、複数の顧問先の複数データを別ファイル名で保存等出来るのでしょうか?
「開運コンパス」では
開運コンパス.xlsm, KB1.xlsm, KB2.xlsm, KB3.xlsm, BME.xlsm, PME.xlsm, Ace.xlsm, 転送用.xlsm という8つのファイルを使用しています。
このうち、BME.xlsm がデータファイルになります。このBME.xlsm を入れ替えることで、複数の顧問先に対応可能です。
BME.xlsm のファイル名は変更できませんので、はじめに顧問先毎のフォルダーを作り、その中に BME.xlsm 原本ファイルをコピーして管理してください。

「開運Pro」では
開運Pro.xlsm, KB1.xlsm, KB2.xlsm, KB3.xlsm, KB4.xlsm, 部門.xlsm という6つのファイルを使用しています。
このうち、KB4.xlsm がデータファイルになります。このKB4.xlsm を入れ替えることで、複数の顧問先に対応可能です。
KB4.xlsm のファイル名は変更できませんので、はじめに顧問先毎のフォルダーを作り、その中に KB4.xlsm 原本ファイルをコピーして管理してください。

開運コンパスについて。 資金繰り上、消費税についてソフト上、税額計算と納付のタイミングはどのように扱っているのでしょうか? また、税込経理、税抜経理での処理の違いに関して知りたいです。
資金計画書には簡易版と通常版とがあります。
簡易版はメインメニューの【当期の経営計画】ボタンでの処理となります。
通常版はメインメニューの【経営計画HC】ボタンでの処理となります。
簡易版では売上・仕入等の消費税は税抜き・税込みの処理が自由ですが、それ以外の科目につきましては、利益計画書の数値をそのまま資金計画書に取込む方式を採っています。
売上で言えば代金回収が税込みで108,000円の時、税込みの108,000を回収処理するか、税抜き100,000円を回収額とし、8,000は財務収支等のその他収入で処理するかは自由です。
仕入代金や外注費支払にしても同様です。
賃借料などの販管費については、税込みは税込みで処理しますが、税抜きの場合は税抜きで処理した上、仮払消費税は財務等収支のその他支出で処理します。
利益計画書で税込みで処理した販管費を資金計画書で税抜き処理に変更することはできません。
簡易版の実績月は試算表との資金差額を財務等支出で調整して実態と一致させています。
通常版では、試算表のデータを取込む方式を採っていますので調整の必要はありません。
通常版は初期設定で月次税抜き・期末税抜き・税込みの会計処理方法を指定します。
税抜きの場合は、更に1年間の各月ごとに、その月の消費税率を初期設定の所定の欄に入力します。
5%や8%が混在する時は8%の消費税率を登録するか、7.5%のようにその会社の平均的な税率を想定して登録します。
あくまでも予測なので深く考えません。
但し、実績は試算表の数値を取込みますので厳格に処理されます。
次に科目ごとに消費税対象割合を登録します。
売上高は各売上科目別に1%〜100%を登録します。
消耗品費は100%、交際費は香典のように税がかからない支出もあるので80%というように科目ごとに登録します。
大変な作業のように感じますが、予め科目の特性に合わせて100%が既定値として入力されていますので、多少の修正で済むようになっています。
また、【消費税割合(%)の簡易登録】ボタンもあり負担を軽くしています。
上はあくまでも予測段階に活用されるものであり、実績は試算表の数値に基づき的確に処理され、試算表に合致した資金計画書が作成されるようになっています。
消費税の税額計算は初期設定に従がって発生月に原則として資金計画書の費目別に計算表示されますが、実績は発生額が試算表画面の補足欄での入力値が取込まれます。
消費税の納付額は資金計画書の短期取引の「その他の支出」欄で処理します。
納付予定は資金計画書画面で直に手入力しますが、実績は試算表の数値が支出月の該当欄に自動的に取込表示されます。
消費税還付金は短期取引の「その他の収入」欄に試算表から自動的に取込み表示されます。
簡易版にしても、通常版にしても利益計画書は良いのですが、資金計画書の経費関係はかなり集約・単一化されています。
経費は3大科目に絞れという一倉定先生の社長学に従がっている面があります。
資金計画書の販管費につき、もっと科目を増やし弾力的に、そしてもっと精密にというのであれば別売の当社開発の財務会計ソフトか資金繰りNAVIでないと無理です。
こちらの方は現金・預金出納帳と完全にリンクされているからです。
尚、帳票の形式等につきましてご希望と違うといけませんのでホームページでご確認の上、ご下命くださるようお願い致します。







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